「外反母趾専用アプリ」開発中!
実は今、当協会ではアプリの開発をしています。
いや正確に言えば、
アプリの開発を業者に依頼しています。
足の治療のノウハウを導入した治療院様が、
足の専門性を謳え、差別化できるような、
そんなアプリです。
出来上がりは8月予定。
完成すればご報告いたしますので、
楽しみにお待ち下さい。
しかし、アプリの開発なんて初めてのもので、
全く相場が分かりませんでした。
まず相見積もりをとってくれる業者に頼むのですが、
その相見積もり業者自体が、
まずたくさんあるのです。
相見積もり大手1社と、
アプリ専門の相見積もり業者1社にお願いしましたが、
上がってきた結果は、
もう全く違いました。
結論から言えば、
やはり専門性の高いところは良い!
と言うことになりますね。
そして見積もりの金額自体は、
5社からいただいたのですが、
その金額の差にびっくりです。
1番安いところと
1番高いところの差は、
なんと10倍以上!
詳しく話を聞いたり、自分で調べたり、
その業界の友人に聞いたりして、
やっとその見積額の差の理由が、
わかりました。
まず1番高いところは、
「いらないものを沢山つけていた」
と言うことです。
私はシンプルなものでよかったのですが、
金額の6~7割は、余分な部分だったみたいです。
そして金額に大きな差が出るもう一つの理由は、
「その会社の所在地」だそうです。
やはり、地方に行けば行くほど安く、
都心に近ければ近いほど高くなるのは、
あるそうです。
という事は、「安い=悪い」わけではなく、
「高い=良い」わけでもないということですね。
でももしこのことが、最後までわからなければ、
「安いものは何となく怖いなぁ」
「やっぱり高いものの方がいいのかな」
と思い、高いところにお願いをしてたかもしれません。
情報がないと言う事は、こういうことだと痛感しました。
電話面談を経て、結局お願いしたのは1番安いところ。
安さも魅力でしたが、電話での応対が
とても感じが良かったのが決め手です。
「私佐賀の田舎に住んでるもんで、
都心の会社より安く作れるんですよね」
とおっしゃっていました。
治療院経営でも、
機械やノウハウの導入に
大きなお金が動くこともあるでしょう。
そんなときのために、
様々な情報を持っておくに越した事は、
無いですよね。