見学・研修受け入れ中!

FROM 中島 武志(ネイティブウォーキング協会)

今週は火曜日にほぼ丸1日静岡の先生が、
今週1週間福岡の先生が私の治療院に、
見学・研修にお越しになっています。

当協会で歩き方指導の講座を受講した先生は、
私の治療現場の見学は、
基本的に何度でも無料でご覧いただいてます。

それは何故かと言うと、単純に
治せるようになっていただきたいから、です。

普段はチャットワークというアプリを使い、
先生方の質問にお答えしたり、
写真を動画を送ってもらったものに対して、
アドバイスをしたりでありますが、
やっぱり実際に見るのは、すごく勉強になります。

特に治療ではなく「指導」は、
微妙な言い回しや細かい表現の仕方で
相手に伝わるか伝わらないかが大きく変わります。

私は営業マンだったこともあり、
その辺にノウハウはありますが、
それでも日々改良なので、
半年前と今では、
教えている表現の仕方等はドンドン変わっています。

それをアップデートする意味でも、
お越しになれば、何らかのプラスには必ずなるでしょう。

福岡から見学にこられている先生は、
以前メルマガでご紹介した、
福岡のご夫婦の奥様の方です。

以前看護師をされていたものの、
自身の整骨院では
治療の現場には立たれていなかったのですが、
ご主人様が勉強されたことを機に、
ご自分も勉強され、今では歩行指導の現場を持たれています。

そして、ご自分が指導された患者さんが、
足の痛みがなくなり、外反母趾の角度が改善されていることに、
驚きとやりがいを感じておられるようです。

これからはこのようなケースは、
一つのモデルケースになると思います。

多くの治療院で、受付のみをされているような女性や奥様に
歩行指導を学んでもらう。

そうすれば治療を受け持たれている方の、
仕事やペースは変えず、新しいサービスが生み出せます。

そしてそれを担当する方の、
やりがいまで作ることができる。

今回も治療の現場は、ご主人様がやられておられるので、
1週間抜けて研修にお越しになることが、
可能だったようです。

当協会では、全くの治療の素人で事務職だった女性でも、
歩行指導のインストラクターになっておられます。
専門知識が問われないので、習得のハードルが低くなります。

それに以外に指導というのは、
女性のほうが上手だったりしますよ。
1つのご参考になさってください。