おしっこをかけられると癒される?

今回の話は正直なところ、
あまり健康の役にも経営の役にも立ちません
なので興味のない方は、すぐに読み飛ばしてください。

今回の話は、私の飼っている犬の話なんです。
私は妻と犬との2人+1匹暮らし。

今年8歳になった犬を飼っています。
犬種は「ミニチュアピンシャー」と言って、
見た目はドーベルマンの小型のやつです。
体重は5キロぐらいの小さな犬です。

ドーベルマンの小型、
と言うので想像いただけるかと思いますが、
基本的にはこの犬種、
とても勇敢な犬種。

大きな犬にも立ち向かい、
番犬としても活躍するタイプの犬種なんです。
本来。

なのですが、もちろんその犬種の中でも、
性格はいろいろあるようで、
うちの犬は超の付く臆病者(犬)。

ドッグランなどに行って、
他の犬と触れ合っても、
ちょっと吠えられたらすぐ尻尾巻いて降参します。

自分よりずっとちっちゃいチワワや、
パピヨンなんかにも負けて帰ってきます。

大きな音にもすぐ怯えて、
雷がなればお風呂場の隅っこに入って、
ガタガタ震える始末。

「犬は飼い主に似る」と言いますが、
私も妻もそんなに臆病の方では無いのですが、、、
一体誰に似たんやろ?

そんなうちの愛犬と妻と連れだって、
昨日の夜はドックカフェに行きました。

妻がどうしても食べたいと言っていた、
パフェのあるお店で、川沿いのおしゃれなテラスのお店。

雰囲気の良い席に座り、
どれにしようかメニューを見ていました。

うちの犬は、すぐに夫婦の会話に入ってきたがるので、
メニューを見ていると
「私も見せて」と、膝の上に乗ってきます。

「仕方がないなぁ」と膝の上に乗せて、
一緒にメニューを見ていると、
すぐ後ろの川沿いで、誰かが花火を上げたようです。

ヒュ~、パーン!。

わー、きれい!!

周りのお客さんの歓声が上がったその瞬間、
私のひざの上に、生暖かく濡れた感触が、、、

そうです。
その花火の音に驚いて、
うちの犬がおしっこ漏らしたです。

私はまるで、私がお漏らしをしたかのように、
股間がびちょびちょ。

臭いし痒いし、せっかくのおしゃれなテラス席での
「夜カフェ」が台無しです。

仕方なく妻がパフェを食べ終わるまで待ち、
いそいそと車で帰ってきたのですが、
その間のウチの犬の様子が、いつもと違うのです。

ウチでは出かける時は基本、
妻が車を運転し私が助手席で犬を抱いています。

いつも膝の上でまったりと寝転んでいる
うちの犬が、その日の帰りしなは、
申し訳なさそうにチラチラ私の顔見るのです。

「お父さんごめんね、
ちょっとびっくりして、出ちゃった」

そんな感じです。

その様子が可愛くて、おしっこをかけられたものの、
なんだか逆に癒されました。

というだけの話なんです。

あまりに可愛かったので、
つい皆さんにお伝えしてしまいました。

が、これを無理矢理役立つ情報につなげるとすれば、
今の話、犬好きの方か、犬を飼っている方なら
共感してくださるところがあると思います。

これはもちろん、対お客様対患者様も、同じです。

治療中に唐突に、関係のない話をするのはもちろんだめですが、
何かの折に、共通の話題で親近感を持ってもらったりするのは、
営業上すごく大事です。

そしてこれは、ホームページでも同じことが言えます。

ホームページ上の、様々な情報で共感してもらった患者さんは、
お越しになった時点ですでに、すごく親近感を持ってきてくれます。

なので、「プロフィール」などには、
あなたのいろいろな一面が見られるような
作りにしておくと、
実は継続来院につながりやすかったりする、
という少し強引なお話でした。