貴方にもある?「冒険遺伝子」
あなたは、好奇心が旺盛で冒険心の強いタイプですか?
それとも、保守的で安定を求める手堅いタイプですか ?
これはどちらがいい、と言うわけでもありませんし、
どちらかだけでもいい、と言うわけでもありませんよね。
挑戦的なことが必要な場面もありますし、
手堅くコツコツ続けないこといけないこともあるでしょう。
ただ実はこの「好奇心が旺盛」だとか
「冒険心が強い」というのは、どうやら
遺伝子によって大きく左右されていることが、
わかってきたそうです。
DRD4-7R
これは全人口の約20%の人が持っている遺伝子だそうです
この遺伝子を生まれ持っている人は、
一定のところに留まることを好まず、
あちこちにいきたがり、
挑戦的で好奇心旺盛になるそうです。
なので「冒険家の遺伝子」などと言われたりするのだそうです。
私はこれ、どうやらありそうなんですよね。
小さい頃から「できるかどうか」よりも
「やりたいかどうか」が判断基準。
やりたい事は、考えるより先に体が動いてしまうタイプ。
魚屋で並んでる魚を見て、
「魚の頭ってどんな味がするのだろう」
と思ったら、気がつけば魚の頭を舐めていたり
(その魚は母が買い取りました)
ジュースを飲んでいる時、
「グラスってどれぐらい固いんやろ」
と思ったら、グラスを噛み砕いていたり
(口の中血まみれになりました)
冷静に読んでみれば、
ちょっとおかしな子みたいですよね。
もちろん旅行が大好きですし、
今でもどんどん新しいことをするのも大好きです。
しかしその代償に、とにかく大怪我が多い。
松葉杖やギブスが必要な怪我は何度もしているし、
縫い傷が体中に百針以上あります。
骨折なんかは、頭蓋骨まで骨折したことがありますしね。
ただ単に、私が注意不足なだけかもしれません(笑)
なので私は挑戦心ということに関しては、
それほど衰える事は無いのかもしれません。
しかし注意力や身の危険、
できるかどうかなどを考慮する方は、
人よりも気をつけないといけないのでしょう。
その辺は普段からできるだけ
気をつけるように意識はしています。
(そこは妻が大きく補ってくれています)
それに対して、8割の方はこの遺伝子がないことになりますよね。
私はこのメールも含め、
あちこちで経営者は「挑戦」が大事、
ということをお伝えしています。
しかしもしかしたら、
この8割の方には
「何言ってんねん」
と思われていたかもしれませんね。
しかしやはりどうしても、
経営の発展には挑戦が必要。
私は手堅いタイプだと言う自覚がある人は、
がんばってその殻を打ち破り、
少しずつ挑戦をしていくことを、
常に意識して、ちょうどいいくらいなのかもしれません。