涼感寝具は、どれぐらい効果があるのか?

今年の夏は本当に暑いですね~。

私の住まいは五階建ての建物の五階なので、
天井が焼けて尚のこと暑いです。

建築関係の方に聞くと、最上階の電気代は
それより下の階の1.5倍程になるそうです。

もう多分二度と、最上階には引越ししないでしょう。

先日あまりの暑さに耐えかねて、
「涼感敷パット」というものを買いました。

日中に布団が熱を吸収して熱くなっていて、
夜寝るとき、いくらクーラーをかけていても、
岩盤浴のように敷布団から
熱が上がってくるからです。

この涼感寝具と呼ばれるもの。
いったいどれほどの効果があったでしょうか?

買う前に様々な人に聞いてみたところ、
賛否両論でした(まあ期待値などにもよるので、当たり前ですよね)

そして私が実際使ってみた結果で言うと、
私はかなりよかったと思います。

まずこの涼感寝具にもグレードがあり、
触った感じのひんやり感を数字で表示しているので、
それが一つの基準になります。

そのバロメーターになる数字は「Q-MAX」といい、
この数字が大きければ大きい程、接触涼感が強いそうです。

この数字が0.2以上はあると、最低限の効果があるようです。
私は0.5を超えるやつを買いました。

参考までにコンクリートの接触涼感は0.6くらいだそう。
ただ寝具の場合長い間接触していると、
どんどん涼感は落ちてきます。

なので、いくら私の買ったパットが涼感0.5でも、
コンクリートのようなひんやり感が
いつまでも続くわけではありませんが。

クーラーの設定温度を1度上げることができれば、
電気代は10%程節約できるそうです。

ですからそういった面でも、
こんなアイテムをうまく活用できるといいですね。

私は、このような健康にまつわる情報を、
ホームページに定期的にあげています。

そして治療院に通っている患者様には、
この情報がとても評判がいいのです。

信頼のおける人間の口コミみたいなものなので、
そこで取り上げたものは、皆さん結構取り入れられています。

ただここで大切なのは、
自分が買ってみた、やってみた「一次情報」でないと、
その価値は大きく下がってしまうということです。

誰かの受け売りと言うのは、
やはりそれがにじみ出てしまうもの。

なので例えば、
あなたが心底良いと思っていないものを、
経営的判断のみで売ろうとしてしまうと、
それも相手には、大体わかってしまうものなのです。

ですから、セールスマンの時に口を酸っぱくして言われたのは、
まず自分のところの商品を好きになること。

自分でもお金を払ってでも、
買いたくなるものを売るのが基本。

その自信が、顧客の心を動かすのです。

というわけで私の場合は、
ホームページでの情報もそうですが、
それにかかわらず常に基本的には
自分が本当に体験したこと、良いと思ったことを
発信するように気を付けています。

それは今言ったような「言葉の力」を理解しているからです。

では経験していないことは?

それは「経験しに行く」のです。
なので必然的に活動的・挑戦的になりますね(笑)

あなたもホームページに情報あげるときには、
このことを意識してみてください。