子供の頃の毎日が、楽しかったのは何故か
つい先日妻と熟成肉のステーキランチを食べに行きました。
本来他に行きたい店はあったのですが、
お盆休み期間中でしかもランチということで
他に選択肢はなく、その店になりました。
そこもそれほど悪い評判は出てはなかったのですが
行ってみて食べてみると、ちょっとがっかりだった感じです。
今回はいわはちょっとハズレを引いた感じで、
残念ではあったのですが、
このハズレを引くというのは最近、
実はとても大事なことだと思っています。
なぜなら、当たりばかりの人生というのはありません。
当たり前のことですが、ハズレを引くこともある代わりに、
当たりにも当たるのですよね。
考えようによっては、はずれを引いているというのは
トライやチャレンジをしている一つの目安。
私はしばらく前の一時、同じ店でばかり
食事をしている時期がありました。
その当時はそのことを
意識すらしていなかったのですが
ある日「あれ、この頃なんかあまり食事に
ワクワクしないな」と思うようになって、
気づいたのです。
人にもよりますが、
子供のころの毎日が、
あんなに刺激的で楽しいのは
毎日が新しいことだらけだったから、
とも言われています。
なのでそれからは意図的に、新しいお店新しいメニューに
挑戦してみるように心がけています。
するとハズレも引く代わりに、
大きなあたりにも当たるようになりました。
小さいながらもそうやって、日々新しい感動があって、
今も世界が広がり続けている感じがします。
後で振り返ってみると、
安全パイの店ばっかり行っていた時期は
事業もあまりうまくいっていない時期でした。
どこかでリンクしているのかもしれませんね。
今回もどちらかと言うと
はずれの部類に入るとは思います。
でもそれは、 確率的に見れば「次のお店」は、
当たりの可能性が高くなっているはず。
そう思ってまた、
今週末「塊肉」のお店を予約しちゃったんですけどね(笑)
楽しみにしています。