ZOZOの前澤氏を見て思うこと

皆さんはzozoスーツと言うのをご存知でしょうか。

アパレル大手のZOZOTOWNが開発中のもので
そのスーツを着ることで、ぴったりの採寸ができ
試着しなくてもジャストサイズのものが
買うことができるというものだそうです。

私はファッションにそれほど興味がなく、
通販で適正サイズのものが変えたらいいなぁ
と思っている方なので、楽しみにはしています。

しかしこのZOZOTOWNの社長の前澤氏、
今いろいろ巷を賑わしていますよね。

好き嫌いはあると思いますが、あなたは好きですか?
応援したいと思いますか?

私は個人的には、良いことも行っているのに、
色々と損をしているな~、と思っています。

会社の経営者にとって、この「応援したい」と
思われるというのは、非常に大切な要素です。

なぜならどんな商売でも、顧客があってのもの。
もちろん良い商品を、適正価格で提供しているのは大前提です。

しかしも含めて様々な角度で、
「この会社は、この社長は応援したいな」
と思ってもらえると、商売は発展しやすくなります。

なぜならその分、あなたの商品やサービスを
採用してもらいやすくなるからです。

ではどうすれば「応援したい」と
思ってもらえるのでしょうか。

それはあなたが自分の利益だけではなく、
多くの人の幸せや利益を実現しようとして
事業をしている、ということがカギになります。

例えば、あなたの商売があなたの儲けあなたの利益
だけにつながっているのか、
多くの人の儲けや利益につながっているのか。

多くの人の利益につながっていれば、
その恩恵を受ける方たちは、
あなたに成功して欲しいと思うでしょう。

これを少し形式ばった言い方で言えば、
「公共性」や「志」と言ったりします。

これは言葉だけを聞くと、
何かかしこまった感じがしたり
私には関係ないや、と思いがちです。

が、しかしそうではありません。

ものすごく身近な話しでいえばあなたの商売は、
ご家族の理解や協力あって、初めて成り立っているはず。

そしてあなたのご家族は、あなたの商売が
ご家族の幸せにつながっているから、
応援しているはずです。

ご家族の生活を顧みず、あなたの自己満足
だけでやっている商売であれば、
家族の方にすら応援してもらうことはできないでしょう。

そんな商売は上手くいきやすいでしょうか。

例えば治療院においても同じです。

あなたはあなたの利益を追求して構わないのですが、
それが同時に多くの人の幸せにもつながっている。

もしそういう方向性を、きちんと打ち出せていれば
商売は発展しやすくなっています。

なので、そういうことを明確にアピールするためにも
事業を開始するにあたり、「社是」「社訓」「志」
などは、きちんと立てておいた方が良いのです 。

それらの作り方について詳しくは、
こちらで解説しています。 →こちら
よければ参考にしてください。

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