休眠顧客について(リストの重要性)3
前回「休眠顧客」へのアプローチ内容について
お伝えしました。
今回のテーマは「休眠顧客」に対してなので、
それで終わっても良いのですが、
せっかく「リストマーケティング」の話が出たので
もうちょっと突っ込んだ話までします。
休眠顧客ではなく、まだお越しになっていない方達、
いわゆる「見込み客」という対象に対しての話です。
もしあなたがホームページを持っていて
そのホームページを通じて「見込み客」に
アプローチしたいとすれば、それはLINEよりも
メールの方がお勧めです。
まずそもそも、ホームページを訪れたお客さんの
全員がそのまま予約の電話をしてくれるわけではありません。
100人見れば、2~3人電話してくれたら良い方です。
しかしそれ以外のHP訪問者も、
興味は無いわけではありません。
たまたまその時タイミング合わないだとか、
その時は必要ないだとか、
もうちょっと考えたいだとか、
そんな方がすごく多いのです。
しかしその方達も、時間と共に
あなたの治療院のことは、忘れていきます。
なのでうまくそんな見込み客と、
何とかしてコンタクトを取ることができれば
その方達に将来来てもらう可能性を高めることができます。
この手段としてメールは、とても優れているのです。
なぜならメールには「ステップメール」
と言うシステムがあるからです。
ステップメールと言うのは、登録してくれた患者さんに
何日おきにどのメールを送ると、
セットしておくことができるシステム。
そうすると、自動的に登録してくれた方に
順番にメール送っていってくれるのです。
これによりあなたは、いちいち何かをしなくても
勝手にその患者さんに治療院に対しての好意や理解を
深めてもらうことができるのです。
もうお分かりかもしれませんが、
ちなみに私も皆さんに対して
メールアドレスを登録してもらう段階で
このステップメールを利用しています。
このステップメールも、
まずは何で登録まで促すか、
そして何通ぐらいが妥当で
何通目ににどんな内容が必要なのか
と言うのは、ある程度セオリーがあるのです。
私は私の指導する治療院の方には、
一定の条件を満たせれば
この辺のノウハウは、全てお教えしています。
これまで3回の内容の共通のこととして
お伝えしたいことがあります。
それはこの手の「コンタクトを取る(取り続ける)」
と言う作業は、地道で地味ではあるが、
非常に効果の高いものだということ。
即効性はないが、積み重ねにより
後で必ず効いてくるものであると言うこと。
そしてできるだけ、手間やコストを
かけないようにしないと、続けられないと言うこと。
そのためにはLINEやメールを活用するのは
とても有効であると言うことです。
いかがでしょうか?
これらの事はWEBマーケティングの世界では
かなりの初歩で、かなりの基礎的な話です。
それでもご存じなかった方も
多いのではないでしょうか。
私のこれだけの情報で、うまく取り組めそうで
あればぜひ取り組んでみてください。
「知っている」と「やってみた」の間、
そして「やってみた」と「できるようになった」の間は、
多くの方が考えるより、大きな壁があるものです。
まずはやることですね。
もっと詳しく知りたいという方は、
私たちのセミナーにご参加いただければ
惜しみなくお伝えしていますよ。