明日が待ち遠しい

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

お正月はどう過ごされましたか?

私は結局、ほとんど仕事をしていました(笑)

この時期の毎年の大仕事ととしては、
一年分の経理処理の入力というのがあります。

私は商業高校出身で簿記がわかるので、
帳簿は自分でつけています。

少しでも経費削減と思ってやっていたのですが、
それも量的にも規模的にももう限界・・・。

今年からは一般社団法人設立もするので、
これを機に、アウトソーシングをすることになりました。

ただ、去年分は忙しくて丸ごと溜めていたので
(税理士さんに怒られました)
年末せっせと、延々入力作業です。
まだ2割ほど残っています。

それにプラスして今年は執筆作業。
私が原稿を上げるスピードで、
著書がいつ発売か決まります。

GW空けを目指しているので、
目標は1月末に全提出。

とまあこんな感じでほぼ仕事だったのですが、
それでも現場はお休みの分、
いつもよりは一応のんびり。
スーパー銭湯でゆっくりしたりはできました。

そんな中、ふと気づいたことがあります。
一昨日スーパー銭湯でお湯につかりながら、
「早く仕事に行きたいな」と思っている自分がいることに!

これって、サラリーマン時代には
まったく考えられなかったことです。
いかにして「休みが終わらないようにできないか」
ばかり考えていましたから(笑)

とくに私は「ノルマ」に
近いものがある営業マンだったので、
仕事へのプレッシャーは半端じゃなかったので。

そういった意味で改めて
「あ、おれ仕事楽しんでできているんや」
と思った瞬間でした。

これって、すごく幸せなことですよね。
もちろんお金のため、生きるため何ですが、
どうせならこんな感じで
「明日が早く来ないかな」
と思える毎日で生きていきたい。

これこそが独立に当たって、
私の一番望んだことでした。

あなたはどうでしたか?
新年の仕事始めが待ち遠しかったですか?

そんな生き方、目指せばもちろんあなたにもできます。
それは立場も規模も財力も関係なく。

そうなるために必要なことや、
道のりは様々あると思うのですが、
ヒントになりそうなことを一つ。

私の場合この感覚は、
「前日仕掛けた網に、獲物がかかっているかどうか」
「春先巻いた種が、もうすぐ実をつけ収穫が近い」
「この間手に入れた良い釣り竿で、釣りに行く日が目前」
そんな気分に近い感じです。

ポイントは、
「網を仕掛ける」「種をまく」「釣り竿を買う」
といった、いわゆる「準備」をしていること。

その日の楽しみだけを追っていては、
味わえない感覚ではないでしょうか。

そして、網にかかってなくても、
収穫が乏しくても、上手く釣れなくても、
良いんです。

その悔しさを糧にして、
また次の準備をするだけなんでね。
次は更に工夫して。

私はそんな毎日が
「人生」だと思っています。

あなたはどう思いますか?