ホリエモンは、どうやって抜きんでて成功したか
先日、ホリエモンこと堀江貴文氏が、
興味深いことを言っていました。
それは、堀江氏のTwitterや本の読者から、
「堀江さんは天才だからできるんですよ」
みたいなことを言われたのに対しての、返答のようです。
「私は圧倒的に凡人です」と、
言い切っていました。
堀江氏いわく、本当の天才と言うのは
イチローのように一つの技だけで、
圧倒的な存在になれる人とのことです。
「それに比べれば、私なんて全然。
要するに私もあなたも、
ほとんどの人はそれほど変わらない
凡人なのです」とのこと。
ではそんな凡人である堀江氏によると、
人より抜きんでて成功しようとしたら
どうすれば良いのか。
実際に堀江氏が意識して
やっているおられることの話だそうです。
それは人は誰でも、何かに一万時間ぐらいかければ、
その分野では百人に一人ぐらいの存在、にはなるそうです。
百人に一人でも十分に価値はあるのですが、
ただこれだけではまだ弱い。
これぐらいの人なら、ごろごろます。
会社の中で「ちょっとできるやつ」
位で終わってしまう。
しかしもし、もう一つ一万時間位
かけたものがあり、百人に一人位の分野を持てれば
どうなるか。
これはその組み合わせの分野では百人× 百人で、
一万人に一人の存在になるということです。
レアカードの出来上がり。
そうやって堀江さんは一万時間かけて
百人に一人の分野を、何個も作ってきて、
今の存在になったそうです。
ちなみに、これはリクルートの創業者の方が、
お話していた話だそうです。
この感覚は、私もよくわかります。
私が一万人に一人の存在かどうかはわからないですが、
私は営業マンとしては優に一万時間はかけてきました。
そして足のことに関しても、
すでに一万時間は超えています。
なので私は「足の改善と、
それを使った営業展開を指導すること」で、
レアカードにはなっているようです。
こういう考え方をすれば、
あなたも一万人に一人の存在ぐらいには、
充分なれるのではないでしょうか。
「そんな時間をかけてきた事は無い」
とおっしゃる方も、おられるかもしれません。
ただ意外にあるものですよ。
例えば野球は一万時間以上かけてきた。
であればそれ×足の改善に一万時間で、
一万人に一人になったり。
もっと幅広く言うと、
ガンダムに一万時間(笑)、
ウェブサイト作りに一万時間。
ガンダム専門のウェブサイトで、
一万人に一人の存在など。
これでもそのサイトの広告収入だけで、
食べていける可能性は、十分あります
これをお読みの治療家の方は、
もう既に治療に関しては、
一万時間を超えている方が多いでしょう。
できればどこか特定の分野に関して、
専門的に一万時間を超えていれば、
もっと良いのですが、そこまで来ていれば
本来もう一息のはず。
後はそれに何かをかけることができれば、
一気にブレイクする可能性がありますよ。
私たちは、そういうことも
カウンセリングしたりしています。
自分が一万人に一人の存在。
ワクワクしませんか?