治療院経営等小さなお店の経営者の中には、

宣伝広告の媒体としてまだチラシや、

フリーペーパーに頼っている方も多いと思います。

 

しかし少し先を見れば、今のところこれらの紙媒体は限定的な使用にし、

少しづつでもいいので撤退していくべきだと考えます。

その理由などについて詳しく解説します。

 

そもそもあなたが消費者の立場だとして、

どこかに食事に行こうと思ったときや、服を買いに行こうと思ったとき、

髪をカットしようと思ったとき、ケーキ屋さん探そうと思ったとき、

どのようにして調べるでしょうか。

多くの方がスマホやパソコン、要するにネットで調べるのではないかと思います。

 

チラシやフリーペーパーで調べる、

という方はほとんどおられないのではないでしょうか。

 

これがすべてを物語っています。

では、それでもチラシやフリーペーパーでの

集客を続けている人は、どういった考え方なのか。

 

私がそれらの方にお聞きした範囲でその理由と、

それに対するコメントを挙げてみます。

 

まず客層的に高齢者が多く、チラシの方が効果が高そうだというもの。

確かに一理ありますが、この先はどうなっていくでしょうか。

今は70代でも、ネット検索を使いこなしている方が多い時代です。

この先何年かでさらにその傾向は進むでしょう。

それから変化に追いつこうと思っても、

もうすでに手遅れになっている可能性が高いです。

 

次に、今それで実際に十分集客できているからという理由。

これも先ほどと同じような答えになりますが、

この先いつまでもそうはいかないのは、時代の流れ的に目に見えています。

特に都市部に行けば行くほど、その傾向は早いことは確かです。

しかし逆に言えば、都市部でない地域の方も、

これからその傾向が押し寄せるということが、明らかだということです。

 

最後に、本音を言えばこれが一番多いと思うのですが、

紙媒体が難しくなってきているのは気づいていても、

だからと言って代わりになるものがない。

だからいつまでもチラシやフリーペーパーに頼ってしまう、というもの。

気持ちはわかりますが、独立し経営者になった以上、

それらを開拓していくことは避けては通れない仕事です。

 

このホームページの様々なページで説明していることですが、

経営者に挑戦は必要不可欠です。

そんなリスクを背負う代わりに、あなたは通常のサラリーマンよりも

大きなリターンを得る可能性と、大きな自由を手にしているのです。

もしそれがどうしても嫌だ、苦痛だ、避けたいと言うのであれば、

本気で一介の職人、雇われ治療家に戻ることを考えたほうが幸せだと思います。

 

経営者とはそういうものだと、

気づかずになってしまった方もいらっしゃるでしょう。

 

なのでこれは嫌味でも叱咤でもなく、現実としてお伝えしているのです。

 

私はそういう方を多く経営指導していますが、

皆さんネット集客等を導入し、一定の成果を上げています。

当然慣れないことをする苦労はありますが、

だれにでも初めてはあるものですし、逆を言えば慣れても行くものです。

このホームページにあることだけでも、大いにお役に立てると思いますので、

まずはしっかり読み込んでみてください。