営業したり、モノやサービスを勧めるということに対して、

罪悪感を感じたり、悪いことのように思ったりする方もおられるでしょう。

私も昔セールスマンをやり始めた時に、そう感じていたので、よくわかります。

 

しかし、もし

①あなたの商品が素晴らしいもので

②相手の方に必ずメリットがあり

③それが適正以下の価格

であったとするならば、それを勧めることは決して悪いことではなく、

むしろ相手に喜ばれることのはず、ですよね。

 

ということは、あなたが感じる罪悪感はなぜ起こるかというと

①商品が良くない、もしくは自商品をよく知らない

②相手のことをよく知らない、もしくは興味がない

③相場より高い、もしくは相場を知らない

ということが問題になっているはずです。

 

要するに相手の幸せのための商売で、

その結果私も儲けがある、ではなく自分本位の自利益優先。

そんな商売ならまともな人は申し訳なく思って当然です。

 

でも本当の商売はそうではなく、

相手の幸せや利益を作り出すモノやサービスを、

適正価格で提供するだけのこと。

何にも後ろめたいことはありません。

 

ただ、それを購入するかどうかは相手次第なので、

もし購入に至らなければそれは

相手にとってのタイミングもありますし、

あなたにできるのは、商品や説明の改良というだけの話です。

 

むしろ現在は情報がありすぎて、必要な情報が

入ってきていないこともよくありあります。

あなたが提供する情報がその方にとって本当に有益なものなら、

その商品やサービスの購入は別としても、必ず喜ばれるはず。

そしてその結果、何人かの方は購入にもつながるはず。

 

なのでこの様に①②③に対して常にしっかりと勉強を怠らず、

自商品やサービス、ひいては仕事自体に誇りと自信を持つことが、

あなたの取り組む仕事をを始めるにあたって、

まず必要なことなのです。

 

もしそれがどうしてもできないようなお仕事をされているなら、

直ちにやめたほうが良いでしょう。

 

まともな人なら、心や体を壊します。

 

しかし、そもそも営業や何かを勧められるというと

相手が構えてしまい、いやな顔をされてしまうので、

それで罪悪感がある場合もあるでしょう。

しかしそれは先ほど挙げたような、

自分本位の営業をされ嫌な思いをされたことがあるなどのせいで、

あなたも相手も悪くはありません。

 

そんな思いをしないようにするにあなたにお薦めなのは、

まずできる限り

その商品やサービスに、興味のある人を見つけるという、

ステップを踏むこと。

 

これはダイレクトレスポンスマーケティングというやり方で、別ページで解説をしています。