①「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」 寺本隆裕 ダイレクト出版
私個人としては、ダイレクトレスポンスマーケティング(以下DRM)を
全体的・総合的に理解するには、この本が一番適しているように思います。
基本的な考え方と、DRMの基本となるセールスレターの構成や書き方が主になっています。
ウェブ時代の顧客心理にも触れているので、
WEB集客をめざすにおいてそのあたりも勉強になります。
ダイレクト出版の直販なので通常の書店には売っていないのと、
この本を買うとダイレクト出版から各種セミナーの案内が毎日のように来ます(笑)。
でも、それの案内の組み方も参考にはなりますよ。
②「あなたの会社が90日で儲かる」
③「もっとあなたの会社が90日で儲かる」 神田昌典 フォレスト出版
日本にDRMを持ち込んだ第一人者の著書。
この二冊の本の良いところは、本が得意でない方にも読みやすいよう、
面白く読めるようになっています。
全体を捉えられなくても、部分部分としてもすぐ取り入れられるところがあるので、参考にしやすい内容です。
④「究極のマーケティングプラン」
⑤「究極のセールスレター」 ダン・S・ケネディ 東洋経済新報社
こちらは世界的なDRMの第一人者の著書。
④の方は①の詳細版みたいな感じ。
⑤の方はその中のセールスレターの書き方の詳細版。日本人著者ではないので、
慣れない人には独特の感じがしますが、①を読み込み、
さらにという方にはもってこいです。
⑤「10倍売る人の文章術」 ジョセフ・シュガーマン PHP研究所
これも⑤の様にセールスレターの書き方の本ですが、
⑤が構成も含めた話に対して、より文章表現などに寄った感じ。
言い換えればセールスレターに限らず文章全般に使いやすい内容になっています。
⑥「アイデアの力」 チップ・ハース 日経BP社
DRMを取り入れる時に、USPを設定することスタートとなりますが、
そのアイデアを考える野に役立つ本です。
この本で紹介しているセオリーにそって考えていけば、
自分にはUSPなど無い、思いつかないと思っている人にとって、良い道案内になると思います。
⑦「ハイパワー・マーケティング」 ジェイ・エイブラハム インテックス・コミュニケーションズ
この本はDRMに限ったことではないですが自院の集客や
販促の策を考えるアイデアやセオリー、方向性を考える辞書のような使い方ができます。
かなり具体的な例を挙げて書かれているので、
そのまま取り入れることができるものもあるほどです。
私もたまに読み返してみると、いつも新たな発見があります。